北海道日帰り温泉の旅
令 和8年8月 11日
August11
, 2026
美瑛町北瑛かしわ公園と五稜木々の実
シソ科ナギナタコウジュ属ナギナ
タコウジュ
昨年旭川市と近郊の生育調査を試みて実はなかなか発見できなかった
ナギナタコウジュですが、昨年見つけた小さな群落に今年も数本小さな
姿を見かけました。花をつけるにはまだまだ時間を要することと思い
ますが、洗って乾燥するだけで爽やかな香りを楽しむことができます。
昨年野草茶を色々試しましたが、ダントツの評価を得ています。今年
繁茂地をポイントに少し多めに採取しようと思っています。
旭川市 近郊の熊の居住地付近でナギナタコウジュを探しました
美 瑛町北瑛 シソ科ナギナタ コウジュ属ナギ ナタコウジュ
採 取してきたナギナタコウジュ でお茶作り
上 川町 シソ科ナ ギナタコウジュ属ナギ ナタコウジュを 採取
東 川町忠 別 シソ科ナ ギナタコウジュ属ナギ ナタコウジュの 探索
ブナ科コナラ属ミズナラ
昨年壊滅的だった北瑛明治神社の境内でも樹木によるばらつきは
大きいものの、壊滅的ではありません。山の動物にも稔りの秋が
期待できるでしょうか。
ハナヤスリ科花ワラビ属フユノハナワラビ
晩秋から冬にかけて、直立した胞子葉を伸ばす独特の生育環を持ちます。
昨年発見した場所で再会しました。弟子屈アイヌは冬に雪の下になって
いる
フユノハナワラビ
を掘り出して食用としたと伝えられています。
ニシキギ科ニシキギ属ツリバナ
ウルシ科ヌルデ属ヌルデ
ヤマウルシは既に沢山の実を鈴なりにぶら下げた状態で
花のつき方も異なっています。ヌルデであろうと思います。
比較的かぶれにくいそうですが、種子が休眠状態になり、
日当たりが良くなると一斉に生育するパイオニア植物と
して知られていますが、この地の状況はかなり日差しが
入り込む様に管理されてきましたので特性が現れた自然
生育かもしれません。
ウコギ科タラノキ属ヤマウド
ミズキ科ミズキ属ミズキ
ガマズミ科ニワトコ属ニワトコ
若芽を食材としたり、薬として入浴剤としてなどの利用もされたそうですが、
現在は利用した話は聞いたことがありません。それでも農家の庭や畑地の
片隅に仮払われることもなく、一定の地位を占めているのは文化の名残
なのでしょうか。
モクレン科モクレン属ホオノキ
ドクダミ科ドクダミ属ドクダミ
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ
札幌周辺が北限とされていますので植栽されたものでしょうか
ヒノキ科クロベ属ニオイヒバ
北米原産
ミカン科キハダ属キハダ
ブナ科クリ属クリ
今年は何故か実のつきが悪いようですが、観察したのは今年初です
ミカン科キハダ属キハダ
五稜地区でもキハダの木を発見しました
なかなかお目にかかる機会がありません
が、大樹に育ったものも見ています。