北海道日帰り温泉の旅
令 和8年7月 23日
July23
, 2026
旭川市東鷹栖7線18号
JAたいせつ田んぼアート2026
14年ぶりに田んぼアートを見て来ました。旭川市のシンボルキャラクターあさっぴー君
と東鷹栖町のマスコットキャラクターあったかす君が描かれていました。アートの外側
には、上川盆地の広大な水稲地帯が広がっています。開拓の歴史は鷹栖町郷土資料館で
見ることができますが、当時の開拓民にはこの光景は想像もつかないものであったに違
いありません。
小中学生による田植え体験、稲刈り体験なども一連の事業として
行われているようですが、どうやら田んぼアートの圃場は収穫を
見込んでの品種ではなく、別の田んぼで実施している模様です。
田んぼアートには茎葉に色彩を求めていることで、実は殆ど
穂が見られません。
茎葉が青色の稲には極めて僅かの穂を確認できます。
展望塔はちょうど三階の屋上部分に相当します。
こちらはアート付近の一般圃場です。まだお辞儀をするまで
には至っていませんが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」が
頷けるのも間もなくです。
山の縁に白亜の御殿が見えますが、旭川刑務所と職員住宅です。
犯罪傾向の進んだもの、さらにその中でも懲役10年以上の長期
受刑者を収容することで知られています。現在の建物になってか
らは冷暖房完備とのことですが、自分で調整はできないでしょう
死刑絶対肯定論無期懲役囚の主張の作者は多分こちらに収容され
ていることと思いますが、残念ながら面会したことはありません。
刑務所の農場と思われる場所は旭川市内で美瑛町との境界付近と
思われます。かなり離れています。